ZEBへの取り組み

2017年4月以降、延床面積2,000㎡以上の新築非住宅建築物は省エネルギー基準の適合義務化が開始されます。省エネルギー基準に適合した建築物より一歩先へ進んだ環境建築の選択肢の一つとして「ZEB」が注目されています。

ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)とは

「ZEB(ゼブ:ゼロ・エネルギー・ビル)」とは、先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物」をいいます。

出典:経済産業省「ZEBロードマップ検討委員会とりまとめ」2015年12月

ZEBの実現・普及は、我が国のエネルギー需給の抜本的改善の切り札となる等、極めて社会的便益が高いものですが、ZEBの実現には、建築設計の早期段階からの設備・技術の導入検討が重要となり、ビルオーナーの視点に立つと、これらの知見を有する実務者がどこに実在するか認識しづらいことが、ZEBの普及課題の一つと言えます。
弊社では、ZEBを検討されている事業者様へのプランニングから設計・施工までをお手伝いし、今後の更なるZEBの普及と、ZEBの実現を目指していきます。

ARIGAグループでは、北海道では先駆けとなるZEBオフィスビル、アリガプランニング新社屋(札幌)を2018年3月に完成させました。詳しくはこちらをご覧ください

ページ上部へ戻る