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環境省の「環境技術実証事業(ETV)」において実証されました

この度、20183月に完成したアリガプランニング『ZEB』社屋で導入した地中熱を利用した環境技術が環境省の「環境技術実証事業(ETV)」において実証されました。(地中熱利用空調システム クローズドループ方式、オープンループ方式)

株式会社 アリガプランニングで採用した地中熱利用システム(クローズドループ方式、オープンループ方式)が、環境省の 「環境技術実証事業(ETV)」 において環境技術実証モデル事業として採択され、その効果が実証されました。(実証技術領域: 気候変動対策技術領域 地中熱利用システム技術区分)

アリガプランニング『ZEB』社屋は積雪寒冷地である北海道で初となるZEB100%達成の事務所ビルとして国土交通省の省エネ性能表示制度「BELS」にて最高ランクである星5つに認定されました。ZEB達成の中で重要な要素である空調に「地中熱利用システム」を採用、地中熱と井水熱の2つの熱源を採用しています。

今回の実証事業ではZEBにおける地中熱利用の有効性を確認することができ、今後のZEB普及においても重要な指標となるものと考えております。

ARIGAグループはこれからも地中熱、ZEBの普及拡大を通じて脱炭素社会の実現へ貢献してまいります。

アリガプランニング社屋(2018年完成)

 

環境省ホームページ「ETV事業とは」

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