社長挨拶

弊社は、地中熱という環境負荷の低いクリーンエネルギーを利用した冷暖房や融雪システムの導入をし、北海道をはじめとした寒冷地のエネルギー問題解決を目指しております。

地中熱は、地球温暖化をはじめとした対策が緊近の課題とされている現在において、二酸化炭素の排出抑制につながる再生可能エネルギーとして世界でも注目されています。

また、20174月以降、延床面積2,000㎡以上の新築非住宅建築物は省エネルギー基準の適合義務化が始まり、省エネルギー基準に適合した建築物よりさらに進んだ環境建築の一つとしてZEB(ネット·ゼロ·エネルギー·ビル)が注目されています。ARIGAグループは、20183月に北海道初となる「ZEB(ZEB100%達成)を完成し、積雪寒冷地でのZEBを実現しました。

このような弊社の取り組みは、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」にもつながり、社会貢献を通じて、様々な課題の解決に取り組んでまいります。

ページ上部へ戻る